未熟PLAYER

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【ポケモンORAS s17 使用構築 最高&最終2100】 Finalバシャサンダーナット

初めまして、最終シーズンお疲れさまでした。「はっとり」と申します。
今期は自己最高レートを3シーズンぶりに更新し、第6世代環境で初めてレート2100を達成したので構築記事を書きたいと思います。
それでは、パーティの紹介となります。

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バシャーモ@バシャーモナイト
腕白 加速
175(156)-185(36)-145(252)-*-101(4)-128(60)
フレアドライブ 飛び膝蹴り 雷パンチ 守る

ほぼ毎試合選出したメガエースであり自慢のガルーラ対策。耐久にガッツリ振っており、ガルーラと初手対面しても一発攻撃を耐えるため(意地地震の被ダメは154~182のため低乱数で落ちる)守らず膝を打つのが安定行動になります。雷パンチはマリルリギャラドス意識で、スイクンとゲンガーの並びにも択を発生させない安定打点として採用。H197-B138メガガルーラを膝で確1に出来るようにAに努力値を少し割いていますが、Aを削り1加速で最速130族を抜けるだけのSを確保した方が良いと思いました。


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サンダー@命の珠  ※B個体値27 S個体値30
臆病 静電気
173(60)-*-105(12)-176(244)-110-158(192)
10万ボルト 羽休め めざ氷 熱風

広い技範囲とある程度の火力で上から多くの相手に負担をかけられるため、このポケモンもほぼ毎試合選出しました。型が読まれることはほとんどなくこのポケモン一匹で3タテすることもよくあり、特性の静電気の発動機会も結構あったので優秀だと感じました。sは最速ランドロス抜きとなってとますが本来ならcsぶっぱの方が使いやすいと思います。


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ナットレイ@食べ残し
呑気 鉄の刺
181(252)-114-167(4)-*-168(252)-22
ジャイロボール 守る 宿り木の種 ステルスロック

ステロと宿り木で相手のサイクルに負担をかけ、基本選出であるバシャサンダーでは突破が難しいクレセリアをどうにかする枠。ゲッコウガの珠めざ炎も中乱数1発であり、その耐久は信頼できるものでしたが上から殴られるため仕方ないのですが凍ったりシャドボでDダウンすることが非常に多かったです。


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ニンフィア@カゴのみ
控えめ フェアリースキン
201(244)-*-114(228)-145(12)-151(4)-83(20)
ハイパーボイス 眠る いびき 瞑想

主に受けルやオニゴーリ入りの害悪パに投げていました。HBは意地メガマンダの捨て身を耐えるラインまで振っていますが対面厨パなどの高火力物理アタッカーがいるパーティに対しては基本的に出すことはしませんでした。


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ボーマンダ@ボーマンダナイト
慎重 威嚇→スカイスキン
201(244)-167(12)-151(4)-*-152(228)-143(20)
空元気 地震 竜の舞 羽休め

メガ前準速ガッサ抜き、メガ後最速ヒードラン抜きで残りHD。クレセドランの並び以外はだいたい他の五体で何とかなったためクレセドラン入りにだけでも出していければ良かったのですが、処理速度が遅く氷の試行回数も多くなり安定しないこと、セットでいるガルーラには氷技でやられることによりほとんど選出しませんでした。そもそもゲッコウガボルトロスが多くて、向かい風なのかなと感じました。


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マンムー@突撃チョッキ
意地っ張り 厚い脂肪
185-183(132)-100-*-104(188)-124(188)
地震 地割れ 氷柱張り 氷の礫

受けル(エアームドは無理)や氷4倍弱点ポケモン、特殊アタッカーの対策枠。HB特化の化身ボルトロスに対して、マンムーの氷柱張りのダメージがA実数値183~194の間で変わらないためAを出来る限り落とし、Sを準速メガバンギ抜き、残りをDに回しました。地割れで耐久ポケモンを強引に突破することも出来て最後までワンチャンス残せるのが良かったです。ガルーラ入りに選出する際はガルーラと出来る限り対面させないよう気を付けていました。


前述の通りほとんどのパーティに対しバシャサンダーナット或いはバシャサンダーマンムーという出し方をしていたため、クレセドランは本当に辛かったですが、高レート帯で緊張感のある対戦が出来て楽しかったです。前期は2000チャレが何度かあったにも関わらず全て負けて納得のいく結果を出せなかったので、今期は最終日に割と運も味方して目標としていた2100に乗せられて嬉しかったです。
対戦してくださった皆様ありがとうございました。
また、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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