未熟PLAYER

Twitter:@allnighthataori

【S6シングル使用構築】テテフ展開炎Zバシャーモ【最高/最終2012】

SM最終シーズンお疲れ様でした。
S6では、S4以来にレート2000を達成したので、使用した構築の紹介をします。本当に「2000に乗せただけ」の構築となっていますが読んでもらえると嬉しいです。

【結果】
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最高レート及び最終レート2012

TN:Furihata Aiで潜っていました。当たった方は対戦ありがとうございました。

※以下常体

【構築経緯】

今期も好きなポケモンであるバシャーモを使おうと思い最初はメガバシャを使っていたが、環境に多いHBカバルドンやABミミッキュで止まってしまうため、それらに多少なりとも強い型のバシャ-モを模索していたところ、こちらの記事http://asukapoke.hatenablog.com/entry/2017/11/06/233019
を見つけたので参考にさせてもらい、構築作成に至った(記事は無断転載のため要望があれば削除します)。


【個別紹介】
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カプ・テテフきあいのタスキ

臆病/サイコメイカー

サイコショック/ムーンフォース/きあいだま/挑発

145-x-95-182(252)-136(4)-161(252)

基本初手で投げて、上から殴ったり挑発で相手の展開を阻害してもらい裏のバシャーモボルトロスにつないでいく。技構成は耐久無振りミミッキュを高乱数で落とせるショック、一致ウェポンのムンフォ、呼ぶ鋼(主にヒードランジバコイルドリュウズ)に打てる気合いボール、起点回避の挑発とした。火力・素早さともに申し分なく先制技も無効となるのでこのポケモン一匹で相手を半壊させることもしばしばあり、選出率も一番高かった。


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バシャーモ@ホノオZ

意地っ張り/加速

フレアドライブ/飛び膝蹴り/剣の舞/守る

155-189(252)-90-x-91(4)-132(252)

A:+2フレドラZで特化カバルドン・H振りアシレーヌを確定1発
+1フレドラZで特化ランドロスを最低乱数切り確定1発

ABミミッキュを一撃で飛ばすため、また舞った後にカバルドンクレセリアを落とせる火力が欲しかったため持ち物をホノオZとした。1加速してもコケコとメガゲンガーを抜けないが、それで困ることは特になかったため意地っ張りで正解だったと思う(ただしメガプテラを1加速で抜けないことで困ることは数回あった)。マンダやマリルリがいるPTにだすとお荷物になりかねないので極力出すことを控えた。


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カバルドンゴツゴツメット

腕白/砂おこし

地震/氷の牙/あくび/なまける

211(220)-134(12)-187(252)-x-93(4)-70(20)

普通の物理受けカバルドン。メガバシャ・メガマンダ・メガグロスミミッキュガブリアスなどの相手をしてもらう。ミラーを意識してSに少し割いたがその恩恵を感じられることは特になかった。


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霊獣ボルトロス@デンキZ

憶病/蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/悪巧み

175(164)-x-98(60)-169(28)-101(4)-168(252)

HB:陽気メガバシャーモのフレドラ・陽気メガメタグロスの冷パン確定耐え
無振りカバルドンの氷の牙×2+砂ダメ×2を高乱数で耐える。

カバルドン展開が鬱陶しく感じたので挑発と悪巧みを採用して崩しを行えるようにした。カバルドンだけでなくクレセリアや耐久振りヒードランにも挑発→悪巧みで勝て無難に強かった。陽気メガボーマンダの捨て身タックルまでは乱数で2耐えできるので対面からなら、ボーマンダとはさほど分は悪くない勝負ができる(岩技持ちは無理)。また、特化メガバシャのフレドラも乱数で耐えるので、メガバシャは最悪このポケモンで見ていた。

持ち物は、全く足りていない素の火力を補えるデンキZとし、Sは最速ミミッキュや最速100族を抜けるメリットが大きいと思い憶病最速とした。


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ゲンガー@メガストーン

憶病/呪われボディ→かげふみ

シャドーボール/ヘドロ爆弾/10万ボルト/凍える風

135-x-101(4)-222(252)-115-200(252)

フルアタ小学生ゲンガー。一致技2つに、ボーマンダへの打点となり起点回避にもなる凍える風と、ゲッコウガテッカグヤに打てる10万を採用した。10万は警戒されることがなく、ゲッコウガをワンパンしてくれることが多々あった。技範囲が非常に広いため選出して腐ることが少なく、使いやすかった。


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ギルガルド@命の球

意地っ張り/バトルスイッチ

シャドークロー/かげうち/聖なる剣/剣の舞

155(156)-112(252)-171(4)-x-172(12)-91(84)

選出率は最下位。基本的にラティアス入りの低速サイクルやギガドリ、イーブイバトンに対して投げる。Sラインについては、+2珠聖剣でブラッキーが落ちるので確実に抜けるようにここまで振った。ゴーストZも持ち物の選択肢にあったがPT内にZ持ちが3匹以上になることを嫌ったため今回は命の球を持たせた。



選出はギルガルド以外の5匹から3匹というパターンが大多数で、その中でもやはりテテフから入ることが多く、相手の先発をゲッコウガまたはキノガッサと読む場合にはゲンガーから入るようにした。Z持ちであるバシャとレボルトの両選出もときどきあったが、どちらもZを打ちたいとなる場面はほとんどなく、問題はなかった。

スカーフテテフが非常に重く、カバを選出していない場合はスカーフマンムーやスカーフランドロスも重かった。
ギルガルドはほぼ100%選出されるものと考えておくことも必要。


【最後に】  ※以下敬体

SM最終シーズンに一つの区切りであり目標であるレート2000を達成できてホッとしています。ウルトラサンムーンでレートに潜るかどうかは未定ですが今後ともよろしくお願いします。

【S4最高2021最終1888/真皇杯関西予選2予選1位抜けベスト32】メガバシャバトンサイクル

S4お疲れさまでした。

S4でレート2000を達成し、真皇杯でも使用した構築の紹介をしたいと思います。

【結果】
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最高レート2021/最終レート1888
真皇杯関西予選②予選7-3(1位抜け) 決勝T1落ちベスト32

TNはFurihata Aiで潜っていました。

※以下常体

【構築経緯】

S4でバシャーモナイトが解禁されたためバトンメガバシャーモを使おうと思い、残りのポケモンはバトンで繋ぐのに相性が良さそうな5匹を採用した。


【個別紹介】

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バシャーモ@バシャーモナイト(NN:バシャーモ)

意地っ張り/加速→加速

フレアドライブ/飛び膝蹴り/バトンタッチ/守る

185(236)-200(12)-115(116)-×-101(4)-138(140)

A: フレドラでH4振りミミッキュ確定1発
  フレドラで無振りテテフを最低乱数切り確定1発
  フレドラでB4振りコケコを28%で1発
  無振りメガバシャを飛び膝蹴りで71.4%で1発

HB: A233メガバシャーモの飛び膝蹴り確定耐え
  A197メガルカリオインファイト確定耐え
  A156ミミッキュのZシャドクロ+影打ち確定耐え
  A112鉢巻きマリルリアクアジェット確定耐え

HD: C155ゲッコウガの水手裏剣5発確定耐え
  C155珠ゲッコウガの水手裏剣4発まで確定耐え
  臆病CSコケコの10万+フレドラ反動確定耐え

S: 1加速で135族抜き


PT唯一のメガ枠でありバトン要因。構築の要なのでほとんどの試合で選出する。バトンを成功させるためにはバシャが死なないことが重要なので耐久に厚めに割いた。場持ちがよく、自身で殴っていくか裏にバトンで繋ぐか状況に応じて選択できて使いやすかった。特化メガバシャーモの膝も耐えるのでミラーに強い点も非常に良かった。

Sを落としたことでスカーフテテフに上から殴られることを懸念していたが実際にそのような場面に遭遇することはなくSの調整はこれで全く問題なかった。

バーモnt curryというNNが付いていたが6世代から7世代に送った際に跡形もなく消えてしまった。



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霊獣ボルトロス@オボンのみ(NN:Thundurus)

控えめ/蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/きあいだま/悪巧み

184(236)-×-95(36)-195(100)-101(4)-138(132)

HB: A233メガバシャのフレドラを58%で耐える。
  A212メガバシャのフレドラ確定耐え
 A197メガメタグロスの冷凍パンチ確定耐え
  A156ミミッキュのZじゃれつくを71%で耐える。


バトンから繋いだ際に出落ちしないように耐久に割いたレボルト。擬似的に耐久を上げるためオボンのみを持たせた。悪巧みを積むことで三タテしてくれることも多々ありバトンバシャーモとの相性の良さを感じた。



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カプ・レヒレ@食べ残し(NN:Mermaidfesta)

図太い/ミストメイカー

ムーンフォース/ハイドロポンプ/挑発/瞑想

177(252)-×-151(20)-133(140)-152(12)-116(84)

HB: A142ミミッキュの+2 Zシャドクロを確定耐え
  A200一致地震を食べ残し込みで確定2耐え

HD: C222メガゲンガーのヘドロ爆弾を確定耐え

S: 1加速で準速メガボーマンダ抜き


相手の耐久ポケモン崩しや状態異常耐性の付与などのために採用したポケモン。選出率は高めだったが、加速していないと容易にミミッキュ等の積みポケの起点になるので注意が必要だった。調整を欲張った結果、火力も耐久も素早さも中途半端になってしまった感が否めないので、もっと良い調整を見つけたかった。



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テッカグヤ@マゴのみ(NN:Z-ONE)

臆病/ビーストブースト

エアスラッシュ/めざめるパワー氷/宿り木の種/身代わり

204(252)-×-124(4)-131(28)-125(28)-116(196)

HD: C195アシレーヌの海神のシンフォニア確定耐え
 ダウンロード対策でD>B


ボーマンダやテテフに強くしようとした結果、最後にPTに入ってきたポケモン(テテフ対し有効打はないが)。Sにかなり振っているため、バトンせずともレヒレの上から宿り木を撒いたり、フシギバナの上から身代わりを貼り宿り木を透かしたりできるのが強かった。火力は全く無く、処理速度が遅いため選出率はそこまで伸びなかった。



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サザンドラ@こだわり眼鏡(NN:トリシューラ)

控えめ/浮遊

りゅうせいぐん/悪のはどう/火炎放射/大地の力

167-×-110-194(252)-111(4)-150(252)


バトンして上から悪波を打っているだけで強そうだと思い採用したが実際は先発で出すことも多かった。

選出率自体はそこまで高くはなかったがラティアスクチートやペリラグ、受けループや受け回し系のPTにはよく出し、受け回し系のPTに対しては悪波を打っているだけで(怯みも利用して)勝てることもありフェアリー環境であるが充分戦えるポケモンだと感じた。

選出したほとんどの試合で悪波しか打たなかった。



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ドリュウズ@ハガネZ(NN:ドリラゴ)

意地っ張り/型破り

地震/アイアンヘッド/つるぎのまい/身代わり

187(12)-195(180)-81(4)-×-95(76)-138(236)

A: ZアイアンヘッドでH252振りアシレーヌを確定1発
ZアイアンヘッドでH4振りカイリューを51.7%で1発

HB: A115グライオン地震を80.6%で耐える。
  A156ミミッキュのZシャドクロ+ステロ確定耐え
  C200テテフのPF下サイコショック高乱数2耐え

HD: C147コケコのめざ氷及び草結びを身代わりが耐える
  C200テテフのPF下サイキネをほぼ2耐え


このPTの崩し要因であり地雷枠。打点の無いコケコやクレセリアを起点に身代わりを張り、舞うことで全抜きを狙う。身代わりは非常に読まれづらく、フシギバナテッカグヤの宿り木を透かしたり、ランド対面での様子見、バシャ対面での守る読みなど様々な場面で役立った。受けループもドリゥウズが舞うだけでイージーウィン出来ることがあったので、受けループやブルルドヒドイデのような受け回しに対する選出率は100%だった。

カイリューアシレーヌが重いのでそれらのポケモンがいた場合は積極的に初手から出してZ技を押していった(ただしキノガッサ入り・ゲッコウガ入りには絶対初手に出さない)。そのため先発率はバシャーモに次いで2番目。

バシャーモと弱点が被っているためガルクレセ系統のPT以外にはバトンから繋ぐということが少なかった。

襷テテフと対面した際に岩封が欲しかったがそれ以外の場面で岩技が必要だと感じることは特に無かった。



【選出】

f:id:global-1105-h:20170718114349p:plain+2

バシャを初手で出してバトン展開をしていく一番オーソドックスな選出。困った時はこの選出でなんとかなるはず。


f:id:global-1105-h:20170718115000p:plain+f:id:global-1105-h:20170718115049p:plain+1

ドリュウズを初手に置いて相手の1匹を倒すor削ってこちらのバシャーモ@1を動きやすくする。ロトム・アシレ・カイリューマリルリ・レヒレ・ミミッキュなどが初手に来そうな時の選出。


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受けループ・受け回し系に対する選出。先発及び@2は相手PTとの相談。基本的にはドリュウズで舞って勝つことを狙う。


※相手のPT次第で他の選出も勿論あり得るが、多かった選出パターンとしてこの3つ挙げさせてもらった。

【重いポケモン

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バシャーモから有効打がなく、悠長に守ると舞われる恐れがあるので辛い。

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型が豊富すぎて辛い。初手で出てくることが多いのでバシャで何とかするように心がけた。

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初手で出てきやすいこと、特化キノガッサマッハパンチバシャーモが乱数で3耐えすることからバシャーモで処理するようにしていた。初手でバシャが守ると2ターン目に交代読み(バトン読み)で勝手に種ガンを打ってくれることがあったので割りと有効活用出来るのかもしれない。

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初手に出てこられたら困る地面ポケモンたち。守ったらステロを撒かれバトンをしたら岩封が飛んできたり氷技が飛んできたりと面倒なことこの上なかった。

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呪いしてくるのはそこまで問題なかったがアタッカーミミッキュが普通に重かった。


【総括・反省】
バトンバシャーモを使おうと思ったのは良かったが、そのためにサザンドラ以外のポケモンの調整が素早さ>耐久>火力の順になり相手にミリ耐えされるケースがかなり多くなってしまった。バシャーモ自体は使いやすかったが周りの5体をイマイチ煮詰められなかったことも反省点の1つ。

真皇杯の対戦前日まではケケンカニを使う予定でPTも一応考えていたのだが、ブロック分けを見てこっちのPTを使うことにした。結果的に予選1位抜けでこの構築に自信が持てて後にレートでも2000を達成することができてよかった。


長くなりましたがここまで読んでくださりありがとうございました。S5以降もよろしくお願いします。それでは失礼します。

【S2最高2039・関西シングルFESTA予選抜け(ベスト64)】サザングロスと準伝たち

シーズン2お疲れさまでした、はっとりです。

今回はシーズン2及び3月の初旬に開催された関西シングルFESTAで使用した構築の紹介となります。

レートがインフレしていたシーズンにも関わらず、私自信の結果は大したことありませんが見てくださると幸いです。

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・構築経緯

元々6世代で使用していたグロス+化身ボルトロスの並びが今作でも強く、またグロス自体が環境に刺さっていると思ったため組み始めました。6世代の頃はアローでバシャやウルガを見ていましたが7世代ではそれがほぼ不可能なのでそれらを見る枠としてチョッキランドとレヒレを採用しました。テテフはシーズン1でもスカーフで使用し上から殴っているだけで強いと感じたため採用。最後にグロスのお供であり見せ合いで選出誘導をかけられるサザンを入れました。

・個別紹介

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メタグロス@メガ石 陽気

クリアボディ→かたいつめ

コメットパンチ バレットパンチ 思念の頭突き アームハンマー

165(76)-196(220)-171(4)-*-131(4)-171(204)

HB:特化ドリュウズ地震確定耐え

HD:c155ゲッコウガの珠悪波確定耐え

S:最速ウツロイド抜き

A:余り


耐久と素早さに最低限だけ振り、火力を重視したメタグロス。コメパンでAが上がれば一気に3タテということもあったので命中不安ですが一長一短といったところです。アムハンはナットレイやポリ2にかなりの負担を与えられるので個人的には必須だと思っています。環境に多いミミッキュやカプ系にある程度強く非常に使い易いメガ枠だと感じました。


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サザンドラ@気合いの襷 控えめ 浮遊

りゅうせいぐん 悪の波動 火炎放射 大地の力

167-*-110-194(252)-111(4)-150(252)


マンダやバシャ、コケコを返り討ちにできるように襷を持たせたサザンドラ。調整は特筆することのないcsぶっぱ。初手でテテフと対面したときにはテテフの技や素早さを襷を盾に強引に確認したりもしていました。レート環境にフェアリーポケモンが多かったので選出率は低めでした。


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化身ボルトロス@格闘z 臆病 悪戯心

10万ボルト めざ氷 気合い玉 悪巧み

184(236)-*-96(44)-150(36)-101(4)-170(188)

C:+4気合い玉zでH振り輝石ラッキーが高乱数1発

S:最速ガブリアス抜き


自慢の受けループ対策。受けループと当たったときはエアームドグライオンとの対面を作り、ラッキー交代読みで悪巧みを積み、ラッキーとの対面でも毒々に構わず2回目の悪巧みを積んでそのままeasy winを狙います。受けループ以外でもクレセリアやポリ2対面で悪巧みを積んで突破が可能です。ただ火力が全くないのでc+2 10万でもH振りクレセリアは確2にならないので注意が必要です。ガブを抜くために化身にしましたがPT全体でメタグロスが思いのでHを削って最速にした方がいいと思います。6世代の頃はオボンを持たせていたため、そのままHが4nになっています。


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霊獣ランドロス@突撃チョッキ 意地っ張り 威嚇

地震 岩石封じ 叩き落とす 蜻蛉返り

195(244)-188(44)-112(12)-*-114(108)-124(100)

HD:特化テテフのpf下サイキネ中乱数2発(46.2~54.4%)
  c+1特化ガモスのめざ氷を乱数上2つを切って耐える

A:B4振りガブリアス地震で確定2発

S:準速70族抜き抜き

ダウンロード対策でB<D


バシャーモウルガモス、テテフ辺りを受けてもらうことを考えて採用したチョッキランドロス。特にウルガモスはギガドレを持っていることも多くレヒレでは無理なこともあるのでウルガを見たらほぼほぼ選出していました。このポケモンは主にkpが高いポケモンの対策となっていたため選出率は高かったです。


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カプ・テテフ@こだわりスカーフ 控えめ サイコメイカー

サイコキネシス 10万ボルト シャドーボール ムーンフォース

145-*-95-200(252)-136(4)-147(252)

特に何も言うことがないスカーフテテフ。ただただ火力がおかしいです。ナットレイの出現によりシーズン1の頃よりも選出しなくなっていたと思います。


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カプ・レヒレ@水z 図太い ミストメイカー

ムーンフォース ハイドロポンプ 挑発 瞑想

177(252)-*-160(84)-135(156)-151(4)-107(12)

HB:A200ガブリアス地震確定3発
A+2特化ミミッキュのシャドクロzを76.6%で耐える
A+1陽気メガボーマンダの捨て身タックル最高乱数
  切り耐え

HD:C特化メガゲンガーのヘド爆を86.2%で耐える

C:+1ハイドロポンプzでH振りメガハッサム確定1発


パルシェンギャラドスなどのアタッカーを受けたり、クレセリアスイクンなどの低火力ポケモンを起点にして積んだりと色々なことが出来て選出機会は多かったです。ただ瞑想を積まないとミミッキュやHに振ったメガゲンガーを水zで落とせないなど絶妙に火力が足りないと感じました。耐久もクレセやポリ2、スイクンには劣るので安易な受け出しは禁物です。役割対象であるはずのバシャーモからもz技が飛んできて完全には対策しきれず、z技を読んですかしたりする必要がありました。


・選出及び使用感

 大体グロスランドボルトレヒレの4体のうちから3体選出という感じでした。バンドリマンダにはグロスランドレヒレ、受けループ(ヌケニン入りを除く)にはグロスボルトレヒレを出すことが多かったです。
 使用感としては相手のメタグロスが重すぎると感じました。そのメタグロスがレートに大量発生していたので非常に辛かったです。


・最後に

 ここまで読んでくださりありがとうございました。自分にとって悔しいシーズンになったので来期は少しでもマシな結果を残せるようにしたいと思います。

※もっと上のレート帯に行けると慢心していたため最高レート(2039)時の写真を撮っていなかったので、下の写真は2000達成時のものとなります。申し訳ありません。
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【ポケモンSM S1使用構築 最高・最終2041】 やっぱりグロスガブ

初めましてこんにちは、はっとりです。
今回はポケモンサンムーン シーズン1終盤で使用し、最高レート2041を達成した構築の紹介をさせてもらいます。ベースとなっているのはシーズン中盤に使用した構築となりますが、変更を所々加えたので前回の記事http://hattorisunshine.hatenablog.com/entry/2016/12/30/002310も合わせて見て貰えると嬉しいです。


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使用開始レート:1700台(正確には覚えていません。)
最高および最終レート:2041
最終順位:199位
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・個別紹介(以下常体です。)

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メタグロス@メタグロスナイト
意地っ張り/クリアボディ→硬い爪
187(252)-216(252)-170-*-130-131(4) ※メガ後
コメットパンチ バレットパンチ アーマハンマー 地震

A
H4振りメガマンダがコメパンで確定2発
HB特化ポリ2がアムハンで乱数2発(与ダメ90~108)
B4振りガブにコメパン+バレパンの与ダメが178以上

被ダメ
陽気ガブの地震:122~146
陽気メガマンダの地震:88~104
A+1 意地メガマンダの地震:144~170
A+1 陽気ギャラドスの噛み砕く:168~198
意地ミミッキュのシャドクロ:74~90
臆病コケコのZ10万ボルト(フィールド込):168~198

 シーズン中盤以降ずっと使っているメガメタグロス。シーズン終盤になっても通りが良く先発性能も高かったので使いやすかった。ただ、襷ミミッキュが増加していた印象があり、Sの実数値を意地ミミッキュ抜きまで伸ばしても良いと感じた。どうしても技外しが付きまとうのが難点。
 
 相手のパーティがどうであれ、腐ることがほぼ無いので選出に困ったときは雑に先発で投げていた。


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ガブリアス@気合いの襷
陽気/鮫肌
183-182(252)-115-*106(4)-169(252)
地震 逆鱗 炎の牙 剣の舞

 以前は竜Zで使用していたがSが上昇したマンダ、ポリZ、デンジュモク等を止めるために襷で採用。選出したときは高いタイマン性能により何かしら仕事をしてくれた。炎の牙はハッサムやテッカグヤ意識で、岩封が欲しいと思った場面は特に思い当たらない。竜技の通りが非常に悪い環境だったので逆鱗はなるべく打たないように気を付けた。


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シレーヌ@こだわり眼鏡
控えめ/激流
187(252)-80-94-195(252)-136-81(4)
うたかたのアリア ハイドロポンプ アクアジェット ムーンフォース

C
H振りメガハッサム・H振りギルガルド・H振りテッカグヤがそれぞれ泡沫のアリアで確定2発
H振りポリ2がムンフォで乱数2発(与ダメ91~108)
D4振りカプ・テテフがハイドロポンプで乱数1発(与ダメ135~159)

被ダメ
陽気メガボーマンダの捨て身タックル:169~201
A特化ハッサムのバレパン:81~96
C特化ギルガルドのシャドボ:75~88
臆病コケコの10万ボルト(フィールド込):164~194

 メタグロスで相手にするのが面倒な鋼ポケモンに高火力を押し付ける眼鏡での採用。環境にいる鋼タイプは水技で大体確2には出来る。鈍足で基本的に上から殴られるので先発もしくは死に出しでの運用になる。冷凍ビームを全く撃たなかったため、以前の構築から変更してアクジェにしてみたがアクジェも全然打たなかった。他に使えそうな技としてエナジーボールシャドーボールもあるがこれらの技も撃ちたいと思う場面がなかったので恐らくアクジェが一番マシという結論に至った。A個体値21。

 ギルガルドが相手パーティにいる時の先発率が高かった。  


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カプ・コケコ@電気Z
臆病/エレキメイカー
145-110-106(4)-147(252)-95-200(252)
10万ボルト 蜻蛉返り 草結び マジカルシャイン

 不意の超火力で相手のサイクルを崩壊させるために電気Zでの採用。Sが130あるので無難に強かった。草結びはマンムー意識、蜻蛉返りはマンムーの襷を潰しつつテッカグヤに引いたり、ガラガラの後出しを読んだりして使っていた。A個体値6。


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カプ・テテフ@こだわりスカーフ
控えめ/サイコメイカー
145-*-95-200(252)-136(4)-147(252)
サイコキネシス 10万ボルト シャドーボール ムーンフォース

 終盤のお掃除役。エスパーの一貫を作れた時のこのポケモンは頼もしいの一言。フィールド下ではH振りハッサムもサイキネで確3には出来るので他で削ってこのポケモンで強引に倒すということもあった。舞ったギャラドスの上は取れるが、最速デンジュモクや最速ポリZには素の素早さで負けているので臆病にするのもアリかもしれない。

 ゲンガー入りの構築に対してだけは、ほぼ初手でゲンガーが出てくるのでテテフを初手で投げることが多かった。


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テッカグヤ@突撃チョッキ
素直/ビーストブースト
173(4)-153(252)-123-127-121-113(252)
ヘビーボンバー 地震 火炎放射 ニトロチャージ

A
H175ジバコイル地震で乱数1発(与ダメ172~204)
H175メガハッサムがニトチャで乱数2発(与ダメ76~92)

C
H175メガハッサムが火炎放射で確定2発

S+2で準速スカーフサザンまで抜ける。

被ダメ
A+2 意地ミミッキュのシャドクロ+影うち:160~189

 もともとファイアローだった枠で、唯一の地面無効枠でもある。役割対象はジバコイルハッサム、アシレーヌ、カプ・テテフ、カプ・ブルルあたり。ニトチャとビーストブーストで全抜きしてくれることもあったのでハマれば強いと思う。Cは下降補正をかけてもかけなくても放射でメガハッサムが確2なのでAかSに補正をかけた方が良い。個人的には火力が足りないと感じた(Hに振られているとジバコすら地震で確1に出来ない)から意地っ張りを勧める。

 相手のパーティに先発で出てきやすいミミッキュとゲンガーの両方がいる場合は、どちらもある程度誤魔化せるこのポケモンから入るようにしていた。



・構築およびシーズン1の感想

 地面が一貫しやすいパーティで、特にスカーフガブリアスが重かった。他に重かったのはゲンガー、襷ミミッキュなど。選出については、どのポケモンも満遍なく出してそれなりに活躍させられた。
 とにかく構築がガバガバであったが個々のポケモン種族値が高いので1900台は維持できていた。
 レート差マッチについては、負けると心が折れそうになるので出来れば改善してほしい。
 


・最後に(ここから敬体です。)

 ここまで見てくださりありがとうございます。また、シーズン1で対戦してくださった方はありがとうございました。シーズン2以降もよろしくお願いします。それでは、失礼します。
 何かあればtwitter→@allnighthataori まで。

【サンムーン S1中盤使用構築 最高2015】役割集中グロスガブ

初めまして、はっとりです。
今回はサンムーンのシーズン1でレート2000を達成した構築を紹介させてもらいます。
この構築で勝てなくなってきたのでシーズン途中のこの時期に公開することにしました。
6匹の並びは
メガメタグロス/ガブリアス/ファイアロー/アシレーヌ/カプ・コケコ/カプ・テテフ
最高レートは2015・最高順位は92位でした。以下常体となります。
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・構築作成経緯

 とにかくグロスガブアローを使ってレート2000を目指したかったので確定とし、残りはこの3体でキツくなってくるであろうポケモンにある程度強く出られるポケモンを選んだ。

・個別解説

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メタグロス@メタグロスナイト
意地っ張り クリアボディ→硬い爪
187(252)-216(252)-170-*-130-131(4) ※メガ後
コメットパンチ バレットパンチ アーマハンマー 地震

パーティ唯一のメガ枠で選出率は95%くらい。シーズン1環境でこのポケモンをまともに受けられるのはエアームドハッサムバルジーナ・ヤドラン・HBテッカグヤくらいで非常に通しやすかった。火力はコメパン+バレパンで無振りガブを高乱数で落とせ、耐久は陽気ガブの地震+鮫肌×2を71.5%で耐えたり、臆病コケコのエレキフィールド下10万を中乱数2発に抑えZ10万も62%程度で一発耐えるだけは確保されている。アムハンはポリ2とカグヤ意識、地震はほぼガルドピンポ。

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ガブリアス@竜Z
陽気 鮫肌
183-182(252)-115-*106(4)-169(252)
地震 逆鱗 炎の牙 剣の舞

有利対面で舞ってZ逆鱗で受け出ししてくるバルジーナポリゴン2ギャラドス等を吹き飛ばして相手のサイクルを破壊するのが主なお仕事。そのまま3タテという試合もしばしばあった。ただしHBポリ2には高乱数で耐えられメガヤドランには確定耐えされるため注意が必要。炎の牙はテッカグヤとハッサム意識で採用。D4振りは無振りポリ2の冷凍ビームの乱数をずらすため。選出率は90%くらい。

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ファイアロー@飛行Z
陽気 疾風の翼
157(28)-133(252)-91-*-89-192(228)
ブレイブバード フレアドライブ 追い風 剣の舞

特性が弱体化したが相手の舞ったポケモンを上から縛ったり追い風で後続のサポートをしたりと、もともとSが速いこともあり活躍できないことはなかった。Z技は必中なので相手のオニゴーリ対策も兼ねていた(相手のゴーリの残り体力や能力値の上下により守るタイミングを読んで舞ったりする必用もあるが)。技構成はブレバ、フレドラ、追い風は確定として、剣舞の枠を反動なしで使えてコケコの上を取れるようにするニトチャにしても良いと思う。テテフと同時選出する場合はサイコフィールドを考慮しながら立ち回る必要がある(ほとんど同時選出はしなかった)。シーズン2以降はステロ撒きが確実に増えるので活躍出来るのかは疑問。

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シレーヌ@こだわり眼鏡
控えめ 激流
187(252)-*-94-195(252)-136-81(4)
うたかたのアリア ハイドロポンプ 冷凍ビーム ムーンフォース

グロスが苦手なポケモンに軒並み強い補完枠。H振りガルドをアリアで確2、H振りポリ2をムンフォで中高乱数2発に出来るので火力は申し分なかった。特殊耐久は臆病コケコのエレキフィールド下10万が25.8%の低乱数1発、控えめガルドのシャドボが確3など十分であり物理耐久もある程度の攻撃は一発耐えて反撃出来るだけはあった。ハッサム、ガルド、雨パを見たときに積極的に出すようにしていた。

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カプ・コケコ@残飯
臆病 エレキメイカー
145-*106(4)-147(252)-95-200(252)
10万ボルト 毒々 身代わり 守る

ツイッター上で毒コケコが強いと言われていたから採用。かなり適当な理由で採用したため選出率も当然最下位。耐久が欲しいと思うことよりも火力に振っていて活きたことの方が多かったため調整自体はこれで悪くはなさそうだった。この枠については改善の余地があると思うので何か意見があれば是非教えてほしい。

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カプ・テテフ@こだわりスカーフ
控えめ サイコメイカー
145-*-95-200(252)-136(4)-147(252)
サイコキネシス 10万ボルト シャドーボール ムーンフォース

相手パーティに一貫が出来たところで裏から出してサイキネ連打で〆るお掃除枠。先制技に縛られない点、舞ったギャラドスの上から殴れる点も評価できる。


 基本選出はグロスガブテテフで、グロスガブの高火力で相手の場を荒してテテフの一貫を作り勝つという割と単純なものだったが、グロスと竜Z持ちのガブを受けられるポケモンが環境に少なかったのが幸いした。

・反省点及び注意点
①Z技
 ガブとアローを同時選出してどちらもZ技を打ちたいという場面に遭遇することが何度かあった。同時選出する場合は選出画面でどちらかがZ技を打たなくても問題ないかちゃんと確認する必要がある。
②フィールド
 グラスフィールド下で地震半減だと知らずに普通に打ったりフィールドに関する知識が足りていなかった。サイコフィールド下で先制技を打つことはほとんどなかったが、シーズン2以降も気を付けておかなければならない。
③選出時間
 意外と短く感じる。失って初めて30秒の大切さに気付かされた。

・最後に
 ここまで読んでくださりありがとうございました。ほとんどの人がまだ潜り続けることだと思いますが頑張ってください。

【ポケモンORAS s17 使用構築 最高&最終2100】 Finalバシャサンダーナット

初めまして、最終シーズンお疲れさまでした。「はっとり」と申します。
今期は自己最高レートを3シーズンぶりに更新し、第6世代環境で初めてレート2100を達成したので構築記事を書きたいと思います。
それでは、パーティの紹介となります。

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バシャーモ@バシャーモナイト
腕白 加速
175(156)-185(36)-145(252)-*-101(4)-128(60)
フレアドライブ 飛び膝蹴り 雷パンチ 守る

ほぼ毎試合選出したメガエースであり自慢のガルーラ対策。耐久にガッツリ振っており、ガルーラと初手対面しても一発攻撃を耐えるため(意地地震の被ダメは154~182のため低乱数で落ちる)守らず膝を打つのが安定行動になります。雷パンチはマリルリギャラドス意識で、スイクンとゲンガーの並びにも択を発生させない安定打点として採用。H197-B138メガガルーラを膝で確1に出来るようにAに努力値を少し割いていますが、Aを削り1加速で最速130族を抜けるだけのSを確保した方が良いと思いました。


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サンダー@命の珠  ※B個体値27 S個体値30
臆病 静電気
173(60)-*-105(12)-176(244)-110-158(192)
10万ボルト 羽休め めざ氷 熱風

広い技範囲とある程度の火力で上から多くの相手に負担をかけられるため、このポケモンもほぼ毎試合選出しました。型が読まれることはほとんどなくこのポケモン一匹で3タテすることもよくあり、特性の静電気の発動機会も結構あったので優秀だと感じました。sは最速ランドロス抜きとなってとますが本来ならcsぶっぱの方が使いやすいと思います。


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ナットレイ@食べ残し
呑気 鉄の刺
181(252)-114-167(4)-*-168(252)-22
ジャイロボール 守る 宿り木の種 ステルスロック

ステロと宿り木で相手のサイクルに負担をかけ、基本選出であるバシャサンダーでは突破が難しいクレセリアをどうにかする枠。ゲッコウガの珠めざ炎も中乱数1発であり、その耐久は信頼できるものでしたが上から殴られるため仕方ないのですが凍ったりシャドボでDダウンすることが非常に多かったです。


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ニンフィア@カゴのみ
控えめ フェアリースキン
201(244)-*-114(228)-145(12)-151(4)-83(20)
ハイパーボイス 眠る いびき 瞑想

主に受けルやオニゴーリ入りの害悪パに投げていました。HBは意地メガマンダの捨て身を耐えるラインまで振っていますが対面厨パなどの高火力物理アタッカーがいるパーティに対しては基本的に出すことはしませんでした。


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ボーマンダ@ボーマンダナイト
慎重 威嚇→スカイスキン
201(244)-167(12)-151(4)-*-152(228)-143(20)
空元気 地震 竜の舞 羽休め

メガ前準速ガッサ抜き、メガ後最速ヒードラン抜きで残りHD。クレセドランの並び以外はだいたい他の五体で何とかなったためクレセドラン入りにだけでも出していければ良かったのですが、処理速度が遅く氷の試行回数も多くなり安定しないこと、セットでいるガルーラには氷技でやられることによりほとんど選出しませんでした。そもそもゲッコウガボルトロスが多くて、向かい風なのかなと感じました。


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マンムー@突撃チョッキ
意地っ張り 厚い脂肪
185-183(132)-100-*-104(188)-124(188)
地震 地割れ 氷柱張り 氷の礫

受けル(エアームドは無理)や氷4倍弱点ポケモン、特殊アタッカーの対策枠。HB特化の化身ボルトロスに対して、マンムーの氷柱張りのダメージがA実数値183~194の間で変わらないためAを出来る限り落とし、Sを準速メガバンギ抜き、残りをDに回しました。地割れで耐久ポケモンを強引に突破することも出来て最後までワンチャンス残せるのが良かったです。ガルーラ入りに選出する際はガルーラと出来る限り対面させないよう気を付けていました。


前述の通りほとんどのパーティに対しバシャサンダーナット或いはバシャサンダーマンムーという出し方をしていたため、クレセドランは本当に辛かったですが、高レート帯で緊張感のある対戦が出来て楽しかったです。前期は2000チャレが何度かあったにも関わらず全て負けて納得のいく結果を出せなかったので、今期は最終日に割と運も味方して目標としていた2100に乗せられて嬉しかったです。
対戦してくださった皆様ありがとうございました。
また、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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