未熟PLAYER

未熟PLAYER

ようちか安心委員会

【S11・2ロム2000達成構築】レッドカードペンドラー始動ガチ毒菱パ【最高2029】

シーズン11で使用した構築の紹介になります。
f:id:global-1105-h:20180904091305p:plain

【結果】
メインロム(TN:UBちかちー) 最高2029最終1800台前半
サブロム(TN:Furihata Ai) 最高2006最終1930くらい

f:id:global-1105-h:20180904091434j:plain


【構築作成経緯】
ショウさんがS9で使用された毒菱パに興味を持ったので、それを参考に組んだ。毒菱を撒くペンドラーと呪いで削りを入れられ行動保証のあるミミッキュ、身代わり守るを自然に組み込め毒菱や呪いと相性の良いサメハダーテッカグヤをコンセプト通りパーティに入れた。最初は元の構築通り裏メガとしてリザードンXを入れていたがナットドラン、ドランカグヤのようなサイクルが面倒に感じたので、それら全てに打点を持てるリザードンYをリザードンXに代わり採用した。毒菱選出の際に初手で炎タイプのポケモンを投げられるとキツいので炎タイプを牽制でき、電気の一貫を切れる襷持ちのガブリアスを最後に入れてパーティが完成した。
参考にしたショウさんの構築↓(無断でのリンクになりますので問題があれば削除します。)
【USMシーズン9使用構築】HDレッカペンドラー始動毒菱メガサメハダー【最高・最終レート2149(27位)】 - サイクル厨のオタク構築




【個別個体紹介】

f:id:global-1105-h:20180824190154g:plain
ペンドラー (NN:Guilty Fever)
技:地震/がむしゃら/毒菱/毒々
性格:慎重
持ち物:レッドカード
実数値:165-120-109-×-133-135
基礎ポイント:236-0-0-0-252-20

HB : A161ゲッコウガの岩雪崩確定耐え
HD : C155ゲッコウガハイドロカノンZ確定耐え
  C147カプ・コケコのEF眼鏡10万ボルト確定耐え
  C167ジャラランガブレイジングソウルビート確定耐え
  C197霊獣ボルトロスの10万ボルトZ 62.5%耐え
  C179アーゴヨンの流星群Z 62.5%耐え
  C222ギルガルドシャドーボールZ 50%耐え
  C147カプ・コケコのEF10万ボルトZ 6.2%耐え


毒菱選出の軸。初手で出し毒菱を撒き、レッドカードで相手のポケモンを強制的に裏に引かせてがむしゃらを打ちサメハダーの一貫やテッカグヤでの嵌めルートを作るのが仕事。特殊耐久はもちろん物理耐久も並程度にはあるので出落ちすることが少なく、環境トップのゲッコウガの攻撃も岩ZやエスパーZでもない限り一発耐えるので使いやすかった。相手のギャラドスと同速で挑発を打たれたことがあったので1加速で135族を抜けるようにSに44振りしてもいいかもしれない。
初手でカプ・テテフと対面した際はノータイムでサメハダーバック、ボーマンダと対面した際はテッカグヤバックと決めていた。カプ・コケコの10万ボルトZはほぼ耐えないので初手で対面した際は要注意。



f:id:global-1105-h:20180824190221g:plain
サメハダー (NN:サメハダー)
技:噛み砕く/氷の牙/身代わり/守る
性格:意地っ張り
持ち物:サメハダナイト
実数値:145-189-60-×-61-147 → 145-211-90-×-86-157
基礎ポイント:0-252-0-0-4-252

S : メガ前→最速ギャラドス抜き、準速カプ・テテフと同速
  メガ後→最速ポリゴンZ抜き、最速霊獣ランドロスと同速


毒菱選出時のエース。毒さえ入れれば対面でカプ・レヒレやカプ・コケコ、バシャーモなどにもタイプ相性を無視して勝てるのが強かった。ただしメガ前の耐久が非常に低く、加速するために守っても一致抜群Zで倒されるのが難点で、先に加速しておくことが重要であった。



f:id:global-1105-h:20180824190249g:plain
テッカグヤ (NN:おおつつき)
技:エアスラッシュ/宿り木の種/身代わり/守る
性格:控えめ
持ち物:食べ残し
実数値:201-×-124-166-125-89
基礎ポイント:228-0-4-188-28-60

B,D : ダウンロード対策
S : 12振りブラッキー抜き抜き


やどまもみがと毒菱を合わせて相手を嵌めたり、削ってサメハダーの一貫を作るポケモンエアスラッシュ採用により普通の物理型のボーマンダには後出しからでも基本的に勝てた印象で、特殊型に対しても宿り木で一応誤魔化しが効くので相手パーティにボーマンダがいれば非常に高い確率で選出した。



f:id:global-1105-h:20180824190336g:plain
ミミッキュ (NN:fake Pikachu)
技:じゃれつく/かげうち/呪い/身代わり
性格:意地っ張り
持ち物:ミミッキュZ
実数値:155-143-119-×-126-117
基礎ポイント:196-156-148-0-4-4

A : 11n
HB : A207メガギャラドスの+1滝登り確定耐え
  A216メガボーマンダの恩返し確定耐え
  A233メガバシャーモフレアドライブ93.7%耐え


サメハダーを通すための削りが行える呪いと、自身で低速ポケモンを嵌めたり毒菱のダメージ稼ぎに使える身代わりを採用。ギャラドスが少し重いので耐久に振りミミッキュZを持たせ火力を補った。



f:id:global-1105-h:20180824190437g:plain
リザードン (NN:RED GEM WING)
技:火炎放射/オーバーヒート/エアスラッシュ/地震
性格:臆病
持ち物:リザードナイトY
実数値:153-93-98-161-106-167 → 153-111-98-211-136-167
基礎ポイント:0-0-0-252-4-252


毒菱選出では上述のナットドランのようなサイクルやテテフバシャが重いと感じたので裏メガとして採用。技は命中安定の火炎放射、ガルーラやカプ・テテフミミッキュを一撃で飛ばせるオーバーヒート、ヒードランに打つための地震、タイプ一致で運勝ちも狙えるエアスラッシュとした。初手に出してオーバーヒートを打てば無償で数的優位を取れることもあり非常に強力なメガポケモンであった。
このNNを思い付いたときは自分のことが天才だと思った。


f:id:global-1105-h:20180824190504g:plain
ガブリアス (NN:ボブリアス)
技:地震/岩石封じ/毒々/ステルスロック
性格:陽気
持ち物:気合いの襷
実数値:183-182-116-×-105-169
基礎ポイント:0-252-4-0-0-252


襷を持たせた普通のガブリアス。相手に初手で炎タイプを出されるのを抑制するのが主な役割。その甲斐あってか初手にリザードンを出されることがなかったのはとてもよかった。毒々はランドロスに刺す機会が多く、ミミッキュテッカグヤの身代わりと相性がよく重宝した。相手のパーティにテッカグヤがいる場合は高確率で出されるので、こちらは極力ガブリアスを選出しないようにしていた。



【選出】
体感になるが、選出率はテッカグヤが少し抜けて1位で、残り5匹はほぼ横ばいであった。

・選出パターン(一例)

vsf:id:global-1105-h:20180903213931p:plainf:id:global-1105-h:20180903213946p:plainf:id:global-1105-h:20180903213957p:plainf:id:global-1105-h:20180903214008p:plain
f:id:global-1105-h:20180903214038p:plainf:id:global-1105-h:20180903214048p:plain@1(f:id:global-1105-h:20180903214114p:plainorf:id:global-1105-h:20180903214124p:plainorf:id:global-1105-h:20180903214143p:plain)

いかにペンドラーで毒菱展開の起点を作れるかが肝。相手の残りのポケモンにもよるが、@1はサメハダーミミッキュになることが大半であった。


vsf:id:global-1105-h:20180903214705p:plainf:id:global-1105-h:20180903214719p:plainf:id:global-1105-h:20180903214733p:plain
f:id:global-1105-h:20180903214758p:plainf:id:global-1105-h:20180903214827p:plain@1(f:id:global-1105-h:20180903214845p:plainorf:id:global-1105-h:20180903214858p:plain)

初手にリザードンを出せば数的優位を取れることが多く、パーティ相性が良かった印象。


vsf:id:global-1105-h:20180903215436p:plainf:id:global-1105-h:20180903215450p:plain(f:id:global-1105-h:20180903215511p:plain)
f:id:global-1105-h:20180903215548p:plainf:id:global-1105-h:20180903215559p:plain@1(f:id:global-1105-h:20180903215800p:plainorf:id:global-1105-h:20180903215818p:plain)/f:id:global-1105-h:20180903215840p:plainf:id:global-1105-h:20180903215849p:plainf:id:global-1105-h:20180903215924p:plain

この手のパーティには基本的に毒菱選出をしたいが、ヒートロトムがいる場合は先発で出てくることが多くペンドラーの上からオーバーヒートを打ってきたりするので、ガブリアスを先発で投げるようにした。


vsf:id:global-1105-h:20180903230034p:plainf:id:global-1105-h:20180903230044p:plainf:id:global-1105-h:20180903230052p:plain
f:id:global-1105-h:20180903230113p:plainf:id:global-1105-h:20180903230121p:plain@1(f:id:global-1105-h:20180903230147p:plainorf:id:global-1105-h:20180903230155p:plain)/f:id:global-1105-h:20180903230208p:plainf:id:global-1105-h:20180903230217p:plain@1(f:id:global-1105-h:20180903230230p:plainorf:id:global-1105-h:20180903230253p:plain)

毒菱軸でもリザ軸でも問題なく戦えるので相手の残り3匹を見てどちらの選出をするかを決める。


vsf:id:global-1105-h:20180903230501p:plainf:id:global-1105-h:20180903231845p:plainf:id:global-1105-h:20180903230649p:plain
f:id:global-1105-h:20180903230727p:plainf:id:global-1105-h:20180903230742p:plain@1(f:id:global-1105-h:20180903230756p:plainorf:id:global-1105-h:20180903230808p:plain)

ペンドラーがかなり仕事が出来るタイプの構築なので、ペンドラーで荒らしてテッカグヤとメガ枠で詰めていく。


vsf:id:global-1105-h:20180903231003p:plainf:id:global-1105-h:20180903231019p:plainf:id:global-1105-h:20180903231034p:plainf:id:global-1105-h:20180903231046p:plain
f:id:global-1105-h:20180903231113p:plainf:id:global-1105-h:20180903231127p:plainf:id:global-1105-h:20180903231136p:plain

毒と呪いを使って最終的にサメハダーで詰めていきたいので、ペンドラーミミッキュでうまくテッカグヤを削ることが重要。


vsf:id:global-1105-h:20180903231427p:plainf:id:global-1105-h:20180903231439p:plainf:id:global-1105-h:20180903231449p:plainf:id:global-1105-h:20180903231500p:plain
f:id:global-1105-h:20180903231514p:plainf:id:global-1105-h:20180903231523p:plainf:id:global-1105-h:20180903231809p:plain

クチートキノガッサが重めなので、初手のガブリアスステルスロックを撒けないと結構キツい。



【重い並び】
f:id:global-1105-h:20180903232402p:plainf:id:global-1105-h:20180903232414p:plainf:id:global-1105-h:20180903232445p:plainf:id:global-1105-h:20180903232802p:plain

パーティ単位でハッサムが重めだが、サンダーまでいるとサメハダーを通すのが非常に厳しくなる。幸いラティオスを出されることは少ないのでリザードンを全力で通しにいく。


f:id:global-1105-h:20180903233136p:plainf:id:global-1105-h:20180903233751p:plain

ステルスロックを撒かれてルカリオに殴られているだけで大体終わる。ミミッキュの皮を残す立ち回りをすることが超重要。


f:id:global-1105-h:20180903233433p:plainf:id:global-1105-h:20180903233508p:plain

勝ち方が分からないので誰か教えてほしい。当たったら運負けと考えるしかない。



【終わりに】

久しぶりに2000に乗せられてよかったが、そこから全くレートを伸ばせなかったのはやはり悔しい。来期以降は忙しくなるはずなので極力潜らないように善処する。

対戦してくださった方及びこの記事を見てくださった方ありがとうございました。

【USMシングル】メガバシャビルドバトン【みちづれ杯優勝構築】

【はじめに】

こんにちは、S10お疲れさまでした。今回紹介する記事はS10期間中の5/27に行われたオンライン大会「みちづれ杯」で使用し、その大会で優勝した(個人成績8-3)構築の記事になります。レートでは使用していないのでご了承ください。

↓みちづれ杯についての記事

www.teaparty-poke.com

※以下常体

 

【構築作成経緯】

 

f:id:global-1105-h:20180710134120p:plain

 

この大会は2人ペアのチーム戦で、ペアの人とPT内のポケモンの種族を2匹被らせ(以下、共有枠と記載する)、残り4匹は異なるポケモンで構築を組まなければならない。そのため私のペアであるブライトン(@Shelgon30)さんと私が共に使い慣れているポケモンを2匹探す必要があったので、ほぼ私の独断でf:id:global-1105-h:20180710125848p:plainf:id:global-1105-h:20180710125914p:plainに決めた。この2匹を使ってバトン展開をしたいと考えたので3匹目にはf:id:global-1105-h:20180710130014p:plainを入れた。残り3匹もブライトンさんと被りのないようにバトンと相性の良いポケモンたちを選定して構築が完成した。構築作成において下記のぐーみんさんの記事を参考にさせてもらった。

goomycarona637.hatenablog.com

 

 

【個別個体紹介】

f:id:global-1105-h:20160914001708g:plain

バシャーモ@バシャーモナイト  (NN:Heat Meteor)

性格:腕白

性:加速→加速

技:フレアドライブ/ビルドアップ/バトンタッチ/守る

実数値:187-180-137-×-100-128

努力値:252-0-196-0-0-60

 

HB : A197霊獣ランドロス地震75%耐え

S : +1で最速ゲッコウガ抜き

 

調整は元記事の丸パクリの構築の軸。ビルドを積んで裏のポケモンにバトンするのがお仕事。

私がS7で使用した混乱実持ちの剣舞バトンバシャーモと比べたときの強みは

 ・1加速で最速メガボーマンダを抜ける

 ・ランドロス対面で積める

 ・若干特殊耐久が高い(特化レヒレの波乗りを高乱数で耐える程度)。

逆に弱みは主に木の実が無いことに起因するもので

 ・対ミミッキュ性能が恐らく劣っている。

 ・ゲッコウガの水手裏剣に弱い。

 ・自身が抜きエースとなることはほぼ不可能

とういことだと感じた。要するに一長一短。

メガするのが前提なら、メガ前の特性はトレース対策で間違いなく猛火の方が良い。

 

 

 

f:id:global-1105-h:20171110051723g:plain

カプ・テテフ@こだわり眼鏡  (NN:RED GEM WINK)

性格:控えめ

特性:サイコメイカー 

技:サイコキネシス/サイコショック/シャドーボール/ムーンフォース

実数値:177-×-108-178-136-423

努力値:252-0-100-92-4-60

 

HB : A233メガバシャのフレドラ確定耐え

   A197メガマンダの捨て身確定耐え

   A156ミミッキュの遅延Z 75%耐え

HD : C211メガリザYの晴れ大文字確定耐え

   C222ギルガルドのシャドボ確定耐え

   C179アーゴヨンのヘドウェ確定耐え

S : 準速60族抜き

 

先発としてもバトン先としても出せるテテフが面白そうだと思ったので、今回は挑発でバトンをサポートする型ではなく、耐久振りの眼鏡型で採用。相手PTにポリゴン2カプ・レヒレがいるときは積極的に選出しこのポケモンで負荷をかけるように心がけた。シャドーボールは相手のメタグロスへの交代を読める時に打つことが多かった。

 

 

f:id:global-1105-h:20180710103146g:plain

カプ・レヒレ@水Z  (NN:アサリ)

性格:控えめ

特性:ミストメイカー 

技:ハイドロポンプ/ムーンフォース/瞑想/挑発

実数値:151-×-135-157-150-136

努力値:44-0-0-220-0-244

 

HB : A233メガバシャのフレドラ2耐え

C : 余り

S : 最速70族抜き抜き

 

共有枠その1にしてバトンエースその1。調整はバシャバトン構築のレヒレによくあるメジャーなものを採用。このポケモンにバトンすることが最も多く、元々の並以上の耐久とZ技によりかなり活躍してくれた。

 

 

f:id:global-1105-h:20171223015325g:plain

<b>ギルガルド@命の珠</b> (NN:ペルニダ)

<b>性格:意地っ張り

特性:バトルスイッチ

技:シャドークロー/影うち/聖なる剣/剣の舞

実数値:155-112-171-×-172-91

努力値:156-252-4-0-12-84</b>

 

A : +2珠聖剣→特化ブラッキー・H振りポリゴン2確1

S : +1で最速70族抜き抜き 

  +2で最速ジャローダ抜き

 

共有枠その2(バトンエースその2)。調整はS7のものと全く一緒。ビルドバトンによりブレードフォルム時でもミミッキュの攻撃を耐えられたりするのが強かった。

 

 

f:id:global-1105-h:20171223015059g:plain

<b>マンムー@きあいのたすき</b> (NN:ピノ)

<b>性格:意地っ張り

特性:あついしぼう

技:地震/氷柱張り/氷の礫/毒々

実数値:185-200-101-×-80-132

努力値:0-252-4-0-0-252</b>

 

マンダのストッパー、電気の一貫切りが主な役割。バトン先としても使える。このポケモンもS7で使用した個体をそのまま流用した。

 

 

f:id:global-1105-h:20171110051830g:plain

霊獣ボルトロス@オボンのみ  (NN:9.58s)

性格:臆病

特性:蓄電

技:10万ボルト/めざめるパワー氷/悪巧み/挑発

実数値:177-×-98-167-101-168

努力値:180-0-60-12-4-252

 

HB : A197メガメタグロスの冷パン確定耐え

   A233メガバシャのフレドラ50%耐え

   無振りカバルドンの氷の牙+砂ダメ オボン込み2耐え

C : 余り

HD : C200テテフのPFサイキネ93.7%耐え

S : 最速

 

バトン軸で相手するのが面倒なカバマンダを抑えられるように挑発を入れたボルトロス。バトン展開を阻害してくるレヒレスイクンドヒドイデ辺りに強いのも評価できる。バトンから繋げなくても単体で活躍を見込めるように最速にした。 カバマンダに極力厚くなるようにオボンを持たせたが、10万ZでH4振りミミッキュを確1に出来るので電気Zを持たせるのも一考。

 

 

※以下敬体

【おわりに】

S10はテテフーディンに本構築のバシャーモを突っ込んだ構築を使ったりしていましたが勝ちきれなかったので来期以降も色々試して頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが大会を主催してくださったt/Tさん、運営の4人の方々、ペアを組むことを快諾してくださったブライトンさん、加護を授けてくれた木魚さんありがとうございました。

 

 

【USMシングル】テテフーディン構築記事まとめ

【はじめに】

USMに入り、まずまずの期間が経過してテテフーディンf:id:global-1105-h:20180515195606p:plainf:id:global-1105-h:20180515195622p:plain入りの構築記事もそれなりに出てきているため今回はそれらをリンクとしてまとめてみました。ぽけっとふぁんくしょんを見に行くのすら億劫に感じる自分用にまとめたところが大きいですが、興味のある方は見ていってください。 

 

【注意事項など】

・すべて無断でのリンクになるので、何か問題があったり意見がある場合はお手数ですが当ブログの筆者までご連絡ください。

・画像等も無断でお借りしています。

・画像の下の赤字はカプ・テテフの性格と持ち物、緑字はフーディンの性格をそれぞれ表しています。

・パッと探してパッと見つけたものしか載せていないため、他にもあれば教えていただけると幸いです。

・誤字、脱字等も教えてもらえると助かります。

・自分用という言い訳のもと、見易さはあまり考慮出来ていないかもしれません。

・筆者はテテフーディン@4の組み方が全然分かっていないので、一緒に考えてくれたり案を出してくれる方を常に募集しています。

 

 

【構築記事まとめ】

<シーズン7>

【S7使用構築】輝夜焔龍【最高2114最終2037】 - Psychic Terrain

 f:id:global-1105-h:20180515132443j:plain

控えめ・気合いの襷/控えめ

 

 

【S7使用構築】二極化テテフーディンバシャギャラ【最高最終2109(72位)&最高最終2063(179位)】 - 未熟PLAYER

 f:id:global-1105-h:20180515134712j:plain

臆病・エスパーZ/控えめ

 

 

USM S7テテフーディン構築 最高レート2002 - まりるりばしゃばしゃぷーる

f:id:global-1105-h:20180515132848p:plain

控えめ・拘り眼鏡/臆病

 

 

【SM・USMシングル】S6、7使用構築と感想:がれきんさんのブロマガ - ブロマガ

f:id:global-1105-h:20180515132908p:plain

 控えめ・エスパーZ/臆病

 

 

【S7使用】テテフーディンバトン~器用なフーディン~ - すぎフェスへようこそ!

f:id:global-1105-h:20180515145526p:plain

控えめ・半回復木の実/臆病

 

 

<シーズン8>

【S8使用構築】カバリザカグヤミミテテフー 【最高最終2120/最終35位】 - Psychic Terrain

f:id:global-1105-h:20180515132949p:plain

控えめ・気合いの襷/控えめ

 

 

<シーズン9>

【S9使用構築】輝く夜に。カバリザテテフーディン【最高最終2157/最終16位】 - Psychic Terrain

f:id:global-1105-h:20180517234250p:plain

控えめ・気合いの襷/控えめ

 

 

【USM S9 最高2132最終2113】異端児PSYCHIC FIRE - Wanna be the Biggest Dreamer

f:id:global-1105-h:20180515133029p:plain

 控えめ・拘りスカーフ/控えめ

 

 

シーズン9のレポート - hirakoto123300のブログ

 f:id:global-1105-h:20180515145210p:plain

控えめ・エスパーZ/臆病

 

 

【S9】1700達成!! サイクルパに憧れテテフーディン - すぎフェスへようこそ!

f:id:global-1105-h:20180517234327p:plain 

 臆病・エスパーZ/臆病

 

 

<シーズン10>

【S10使用構築】フレイムテッカグヤ【最高2078/最終1918】 - Psychic Terrain

f:id:global-1105-h:20180715224030p:plain

控えめ・気合いの襷/控えめ

 

 

 

<オフ・ネット大会>

第9回JPNOPEN準優勝構築 にゃんこのテテフーディン - まりるりばしゃばしゃぷーる

f:id:global-1105-h:20180601091337p:plain

控えめ・拘り眼鏡/臆病

 

 

 第103回北海道オフ優勝構築 お月様にお休みなさい[エスパー統一] | 三度の勝ちより一度の飯

f:id:global-1105-h:20180515133131p:plain

控えめ・命の珠/臆病

 

 

【シングル】テテフーディンwithビー【讃岐オフ】 - 天候パを使いたい

f:id:global-1105-h:20180515133147p:plain

臆病・電気玉/控えめ

 

 

 

【第18回カンポケベスト8構築】対面集中突破~テテフーディン~ - エンジョイ勢による的外れな考察

f:id:global-1105-h:20180515133209j:plain

 控えめ・気合いの襷/控えめ

 

 

 

【おわりに】

 SMシーズン1からシーズン6のテテフーディン構築記事まとめもあるので(作成者は私ではありません)、こちらも合わせてご覧ください。

daiji-poke.hatenablog.com

 

【S7使用構築】二極化テテフーディンバシャギャラ【最高最終2109(72位)&最高最終2063(179位)】

シーズン7お疲れさまでした、はっとりです。
今回はシーズン7にて最高レート2109を記録した構築を紹介させてもらいます。
f:id:global-1105-h:20180415213420j:plain

※以下常体
【構築作成経緯】
今回はPGL上位のf:id:global-1105-h:20171221012754p:plainf:id:global-1105-h:20171221012806p:plainf:id:global-1105-h:20171221012823p:plainf:id:global-1105-h:20171221012837p:plainに有利を取れ、場合によってはf:id:global-1105-h:20171221020235p:plainにも勝てるf:id:global-1105-h:20171221013227p:plainを使いたいと思い構築を組み始めた。2匹目にはフィールドによりf:id:global-1105-h:20171221013639p:plainの火力及び擬似的に耐久もサポートできるf:id:global-1105-h:20171221014029p:plainを採用した。

上の2匹で使用率トップのf:id:global-1105-h:20171224152724p:plainにも対応可能だが型によっては安定はしないのと、f:id:global-1105-h:20171224153451p:plainf:id:global-1105-h:20171224153516p:plainが重いので残りの4匹についてはリードマンさんがSMシーズン5で使用し結果を残されたバシャバトン構築を参考にして、その辺りに厚くなるようにした。
結果としてf:id:global-1105-h:20171221015347p:plainf:id:global-1105-h:20171221015358p:plainを軸とした対面選出とf:id:global-1105-h:20171221015545p:plainを用いたバトン選出が出来る二極化した軸を持つ構築が完成した。

ちなみにこの構築にはUSMの新要素が一切ない。

参考にしたリードマンさんの構築記事↓
yomiko-poke.hatenablog.com


【結果】
メインロム(TN:UBちかちー)
・・・最高最終2063 瞬間最高5位/最終179位
サブロム(TN:Ronaldo)
・・・最高最終2109 最終72位

追記:2/10開催仲間大会「大輪杯」7勝0敗全勝優勝
   2/11開催ガバオフ予選4勝4敗→予選3位落ち


【個体個別紹介】

f:id:global-1105-h:20171221014644g:plain
カプ・テテフ@エスパーZ (NN:ダイヤさん)
性格:臆病
特性:サイコメイカ
技:サイコキネシス/ムーンフォース/自然の怒り/挑発
実数値:167-×-112-151-136-154
努力値:172-0-132-4-4-196

HB : A233メガバシャのフレドラ確定耐え
  A216メガボーマンダの恩返し確定耐え
  A156ミミッキュのシャドクロ確定耐え
  同上の遅延Z62.5%耐え
  A143ミミッキュの遅延Z確定耐え

C : PF下Zサイキネ→無振りリザY・H4D12振りメガガル確1

HD : C179アーゴヨンヘドロウェーブ87.5%耐え

S : 準速101族抜き、最速ドリュウズと同速


メガバシャのフレドラ耐えの有名な調整のテテフ。初手に投げエスパーZで相手をワンパンし数的有利を取る、もしくは鋼を呼びバシャの起点を作るのが主な仕事。

遅延Zミミッキュに殴り勝てたり、挑発で相手の展開を阻害しつつ3タテしたりすることもあるなど使い勝手は非常によかった。



f:id:global-1105-h:20171221170423g:plain
フーディン@フーディナイト (NN:Awaken power)
性格:控えめ
特性:マジックガード→トレース
技:サイコキネシス/シャドーボール/気合い玉/身代わり
実数値:139-×-90-235-126-202
努力値:68-0-36-148-4-252

HB : A182一致地震確定耐え
  無振りナットレイのジャイロボール確定耐え
  A222ギルガルドの影うち確定耐え
  C200眼鏡カプ・テテフのPF下サイコショック確定耐え

C : PF下サイキネ→H4振りミミッキュ確1(与ダメ144~169)
  シャドーボール→H252D12振りギルガルド確2
  サイキネ+気合い玉→H244D4振りポリゴン2を確定

HD : C196アーゴヨンの流星群確定耐え 
  C147珠カプ・コケコのEF下10万ボルト確定耐え

S : メガ前→最速ウツロイド抜き抜き
  メガ後→最速130族抜き抜き


耐久を最低限確保し、火力に大きく割いた自慢の調整のフーディン。技構成は一致ウェポンのサイキネ、ガルドとグロスへの打点となり他の鋼にも命中安定で打てるシャドボ、主にヒードランナットレイ・ポリ2へ打つ気合い玉、何かと役に立つ身代わりとした。身代わりは考慮されることが少なく、対面でバシャーモにも勝てたりしたので使い勝手はよかった。自慢の調整ではあるが、実はフォロワーのダイジさんの構築記事を参考にして若干調整を変えただけだったりする。アンコールが欲しいと思うことも時々あったが切れる技がなかった。参考元の記事↓
【S4・シングル】控えめテテフーディンちょっとあらため【最高2003・最終1960】 - 天候パを使いたい

ビーストブーストのような強い特性をトレースすると全抜きも可能だったため、メガ進化するタイミングを考えることも重要。新規UBのアーゴヨンにも蜻蛉持ちのスカーフ個体でなければ対面から負けることはなく、PGL上位のポケモンに対する刺さりは悪くないと感じた。

サイキネの火力はPFに依存することが多く、選出する際はほぼほぼテテフとセットであった。


f:id:global-1105-h:20171221191243g:plain
バシャーモ@フィラのみ (NN:レーヴェ)
性格:腕白
特性:加速
技:フレアドライブ/剣の舞/バトンタッチ/守る
実数値:180-140-134-×-90-108
努力値:196-0-252-0-0-60

HB : A156ミミッキュの遅延Z被ダメ126~148
  同上の影うち被ダメ27~33
  A182一致地震87.5%耐え

S : +1で最速カプ・テテフ抜き
  +3で最速スカーフ110族抜き抜き抜き

バトン選出の際の要。鋼タイプやミミッキュの前で剣舞し、ギャラドスギルガルドにバトンするのが仕事。ある程度の耐久と半回復木の実により状況次第ではバトンをするのではなく自身が抜きエースとなることも可能であり、この型の性能の高さを感じた。

リードマンさんの構築記事では1加速で最速霊獣ランドロス抜き抜きの調整となっていたが、本構築では耐久を少し落として1加速で最速カプ・テテフまで抜けるようにした。


f:id:global-1105-h:20171223011243g:plain
ギャラドスギャラドスナイト (NN:ギャラドス)
性格:意地っ張り
特性:威嚇→型破り
技:滝登り/氷の牙/地震/竜の舞
実数値:177-226-129-×-150-128
努力値:52-244-0-0-0-212

A : +1滝登り→特化ランドロス確1
  +2滝登り→特化カバルドン確1

HD : C147カプ・コケコのEF下10万ボルト確定耐え

S : +1で最速ゲッコウガ抜き
  +2で最速ウツロイド抜き


この構築のバトンエース。加速して剣舞を積んだバシャーモから繋いだときの制圧力が凄まじかった。

選出はほとんどバシャーモとセットでバトンを前提としているため、性格は意地っ張りとした。実際にこのポケモンを先発で出すことは一度もなかった。


f:id:global-1105-h:20171223015059g:plain
マンムー@きあいのたすき (NN:ピノ)
性格:意地っ張り
特性:あついしぼう
技:地震/氷柱張り/氷の礫/毒々
実数値:185-200-101-×-80-132
努力値:0-252-4-0-0-252


マンダの牽制、地面の一貫切り、積んだポケモンのストッパーなどの役割を担ってもらう普通の襷マンムー。時にはバシャーモのバトン先にもなる。

最速キノガッサを考慮するなら性格は陽気一択だが、キノガッサマンムーが対面することがこのPTにおいては多くないことや、マンムーへもバシャからバトンを繋ぐことがあり素早さより火力が欲しいことを加味して性格は意地っ張りにした。

先発で出すことが少ないので4枠目の技として耐久崩しができる毒々を入れた。


f:id:global-1105-h:20171223015325g:plain
ギルガルド@命の珠 (NN:ペルニダ)
性格:意地っ張り
特性:バトルスイッチ
技:シャドークロー/影うち/聖なる剣/剣の舞
実数値:155-112-171-×-172-91
努力値:156-252-4-0-12-84

A : +2珠聖剣→特化ブラッキー・H振りポリゴン2確1

S : +1で最速70族抜き抜き
  +2で最速ジャローダ抜き 


バトンエースその2。ナットレヒレやカグヤレヒレのようなギャラドスで相手しにくいサイクルやラティアス入りサイクルパを破壊してもらう。このポケモンギャラドス同様先発で出すことはなかった。

Zを打つかどうかの択を作りたくなかったので命の珠を持たせた。A+2珠聖剣で落とせる相手が増えるのも結構大きなメリット。




【選出】
だいたい以下の①~③のどれかになる。④は特定のPTに対して行う選出。

f:id:global-1105-h:20171223023135p:plain+f:id:global-1105-h:20171223023150p:plain+(f:id:global-1105-h:20171223023201p:plainorf:id:global-1105-h:20180121023537p:plain)

対面選出。テテフーディンで高火力を押し付け相手のポケモンを2~2.5匹倒してもらい、最後に襷で行動が保証されているマンムー(もしくは高耐久である程度行動保証されているギルガルド)で〆るのが理想的な動き。相手PTにメタグロスがいる場合はこの選出をしない方向で考えていたが、その他の鋼はどうとでもなるので相手の鋼タイプを見てこの選出を渋るということはなかった(ただし鋼には気合い玉を当てる必要性が出てくる)。この選出におけるテテフの先発率は8割ほどで、前述のメタグロスの他に最速霊Zミミッキュとスカーフカプ・テテフ、スカーフゲッコウガがキツい。マンムー:ギルガルドの選出率は8:2くらい。

f:id:global-1105-h:20171223024018p:plain+f:id:global-1105-h:20171223024139p:plain+f:id:global-1105-h:20171223024105p:plain

テテフで場を荒しバシャで積みギャラで無双する単純だが非常に強力なバトン選出。①よりも安定してミミッキュを見ることができ、この選出をすることが一番多かった。
テテフとグロスが初手対面した際はノータイムでバシャに引いていた。


f:id:global-1105-h:20171223025135p:plain+f:id:global-1105-h:20171223025120p:plain+(f:id:global-1105-h:20171223025202p:plainorf:id:global-1105-h:20171223025849p:plain)

テテフが出せないときのバトン選出。相手の場に出ているポケモンに応じてバシャーモからどのポケモンにバトンを繋ぐかを選べる点が良く、マンムーはバトン先としてもストッパーとしても使えるのが偉かった。


f:id:global-1105-h:20180121001530p:plain+f:id:global-1105-h:20180121001558p:plain+1

イーブイバトン・対受けループの選出。イーブイにはガルドで聖剣を打てばよく、受けルにはガルドに剣舞バトンを繋げばかなり強く出られるのであまり苦戦しなかった印象。



【重いポケモン

f:id:global-1105-h:20171223030327p:plain
メガでもZでも先に舞われると止められないのでテテフの挑発で舞わせないようにするか、こちらが先にバシャーモで展開することが必要。飛行Zが最も辛い。

f:id:global-1105-h:20171223032329p:plain
テテフの下からフィールドを張り替えることができ、こちらのどのポケモンでもワンパンできないので面倒。黒い霧持ちやリフレク持ちだった場合、バトン選出で相手にするのは厳しくなる。

f:id:global-1105-h:20180121001105p:plain
ミラコも吠えるも熱湯も瞑想も全てがしんどい。

f:id:global-1105-h:20180122204546p:plain
ミラコ、黒い霧、熱湯がやっぱり辛い。


※以下敬体
【最後に】
今期は7世代初の2100達成であったり、初の瞬間1ページ目に入ったり初の最終二桁順位であったりと一番頑張れたシーズンだと思うので個人的には満足しています。今後は潜れる時間が減りそうですがのんびりやっていこうかと思うのでよろしくお願いします。それでは失礼します。
f:id:global-1105-h:20180123145950j:plain
f:id:global-1105-h:20180123150006j:plain

【SMシーズン6使用構築】テテフ展開炎Zバシャーモ【最高最終2012】

SM最終シーズンお疲れ様でした。
S6では、S4以来にレート2000を達成したので、使用した構築の紹介をします。本当に「2000に乗せただけ」の構築となっていますが読んでもらえると嬉しいです。

【結果】
f:id:global-1105-h:20171110023815j:plain

最高レート及び最終レート2012

TN:Furihata Aiで潜っていました。当たった方は対戦ありがとうございました。

※以下常体

【構築経緯】

今期も好きなポケモンであるバシャーモを使おうと思い最初はメガバシャを使っていたが、環境に多いHBカバルドンやABミミッキュで止まってしまうため、それらに多少なりとも強い型のバシャ-モを模索していたところ、こちらの記事
asukapoke.hatenablog.comを見つけたので参考にさせてもらい、構築作成に至った(記事は無断転載のため要望があれば削除します)。


【個別紹介】
f:id:global-1105-h:20171110051707p:plain


f:id:global-1105-h:20171110051723g:plain
カプ・テテフきあいのタスキ

臆病/サイコメイカー

サイコショック/ムーンフォース/きあいだま/挑発

145-x-95-182(252)-136(4)-161(252)

基本初手で投げて、上から殴ったり挑発で相手の展開を阻害してもらい裏のバシャーモボルトロスにつないでいく。技構成は耐久無振りミミッキュを高乱数で落とせるショック、一致ウェポンのムンフォ、呼ぶ鋼(主にヒードランジバコイルドリュウズ)に打てる気合いボール、起点回避の挑発とした。火力・素早さともに申し分なく先制技も無効となるのでこのポケモン一匹で相手を半壊させることもしばしばあり、選出率も一番高かった。


f:id:global-1105-h:20171110051748g:plain
バシャーモ@ホノオZ

意地っ張り/加速

フレアドライブ/飛び膝蹴り/剣の舞/守る

155-189(252)-90-x-91(4)-132(252)

A:+2フレドラZで特化カバルドン・H振りアシレーヌを確定1発
+1フレドラZで特化ランドロスを最低乱数切り確定1発

ABミミッキュを一撃で飛ばすため、また舞った後にカバルドンクレセリアを落とせる火力が欲しかったため持ち物をホノオZとした。1加速してもコケコとメガゲンガーを抜けないが、それで困ることは特になかったため意地っ張りで正解だったと思う(ただしメガプテラを1加速で抜けないことで困ることは数回あった)。マンダやマリルリがいるPTにだすとお荷物になりかねないので極力出すことを控えた。


f:id:global-1105-h:20171110051811g:plain
カバルドンゴツゴツメット

腕白/砂おこし

地震/氷の牙/あくび/なまける

211(220)-134(12)-187(252)-x-93(4)-70(20)

普通の物理受けカバルドン。メガバシャ・メガマンダ・メガグロスミミッキュガブリアスなどの相手をしてもらう。ミラーを意識してSに少し割いたがその恩恵を感じられることは特になかった。


f:id:global-1105-h:20171110051830g:plain
霊獣ボルトロス@デンキZ

憶病/蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/挑発/悪巧み

175(164)-x-98(60)-169(28)-101(4)-168(252)

HB:陽気メガバシャーモのフレドラ・陽気メガメタグロスの冷パン確定耐え
無振りカバルドンの氷の牙×2+砂ダメ×2を高乱数で耐える。

カバルドン展開が鬱陶しく感じたので挑発と悪巧みを採用して崩しを行えるようにした。カバルドンだけでなくクレセリアや耐久振りヒードランにも挑発→悪巧みで勝て無難に強かった。陽気メガボーマンダの捨て身タックルまでは乱数で2耐えできるので対面からなら、ボーマンダとはさほど分は悪くない勝負ができる(岩技持ちは無理)。また、特化メガバシャのフレドラも乱数で耐えるので、メガバシャは最悪このポケモンで見ていた。

持ち物は、全く足りていない素の火力を補えるデンキZとし、Sは最速ミミッキュや最速100族を抜けるメリットが大きいと思い憶病最速とした。


f:id:global-1105-h:20171110051905g:plain
ゲンガー@メガストーン

憶病/呪われボディ→かげふみ

シャドーボール/ヘドロ爆弾/10万ボルト/凍える風

135-x-101(4)-222(252)-115-200(252)

フルアタ小学生ゲンガー。一致技2つに、ボーマンダへの打点となり起点回避にもなる凍える風と、ゲッコウガテッカグヤに打てる10万を採用した。10万は警戒されることがなく、ゲッコウガをワンパンしてくれることが多々あった。技範囲が非常に広いため選出して腐ることが少なく、使いやすかった。


f:id:global-1105-h:20171110051933g:plain
ギルガルド@命の球

意地っ張り/バトルスイッチ

シャドークロー/かげうち/聖なる剣/剣の舞

155(156)-112(252)-171(4)-x-172(12)-91(84)

選出率は最下位。基本的にラティアス入りの低速サイクルやギガドリ、イーブイバトンに対して投げる。Sラインについては、+2珠聖剣でブラッキーが落ちるので確実に抜けるようにここまで振った。ゴーストZも持ち物の選択肢にあったがPT内にZ持ちが3匹以上になることを嫌ったため今回は命の球を持たせた。



選出はギルガルド以外の5匹から3匹というパターンが大多数で、その中でもやはりテテフから入ることが多く、相手の先発をゲッコウガまたはキノガッサと読む場合にはゲンガーから入るようにした。Z持ちであるバシャとレボルトの両選出もときどきあったが、どちらもZを打ちたいとなる場面はほとんどなく、問題はなかった。

スカーフテテフが非常に重く、カバを選出していない場合はスカーフマンムーやスカーフランドロスも重かった。
ギルガルドはほぼ100%選出されるものと考えておくことも必要。


【最後に】  ※以下敬体

SM最終シーズンに一つの区切りであり目標であるレート2000を達成できてホッとしています。ウルトラサンムーンでレートに潜るかどうかは未定ですが今後ともよろしくお願いします。

【S4最高2021最終1888/真皇杯関西予選2予選1位抜けベスト32】メガバシャバトンサイクル

S4お疲れさまでした。

S4でレート2000を達成し、真皇杯でも使用した構築の紹介をしたいと思います。

【結果】
f:id:global-1105-h:20170718120850j:plain

最高レート2021/最終レート1888
真皇杯関西予選②予選7-3(1位抜け) 決勝T1落ちベスト32

TNはFurihata Aiで潜っていました。

※以下常体

【構築経緯】

S4でバシャーモナイトが解禁されたためバトンメガバシャーモを使おうと思い、残りのポケモンはバトンで繋ぐのに相性が良さそうな5匹を採用した。


【個別紹介】

f:id:global-1105-h:20170718140641p:plain


f:id:global-1105-h:20170718093454p:plain
バシャーモ@バシャーモナイト(NN:バシャーモ)

意地っ張り/加速→加速

フレアドライブ/飛び膝蹴り/バトンタッチ/守る

185(236)-200(12)-115(116)-×-101(4)-138(140)

A:フレドラでH4振りミミッキュ確定1発
  フレドラで無振りテテフを最低乱数切り確定1発
  フレドラでB4振りコケコを28%で1発
  無振りメガバシャを飛び膝蹴りで71.4%で1発

HB:A233メガバシャーモの飛び膝蹴り確定耐え
  A197メガルカリオインファイト確定耐え
  A156ミミッキュのZシャドクロ+影打ち確定耐え
  A112鉢巻きマリルリアクアジェット確定耐え

HD:C155ゲッコウガの水手裏剣5発確定耐え
  C155珠ゲッコウガの水手裏剣4発まで確定耐え
  臆病CSコケコの10万+フレドラ反動確定耐え

S:1加速で135族抜き


PT唯一のメガ枠でありバトン要因。構築の要なのでほとんどの試合で選出する。バトンを成功させるためにはバシャが死なないことが重要なので耐久に厚めに割いた。場持ちがよく、自身で殴っていくか裏にバトンで繋ぐか状況に応じて選択できて使いやすかった。特化メガバシャーモの膝も耐えるのでミラーに強い点も非常に良かった。

Sを落としたことでスカーフテテフに上から殴られることを懸念していたが実際にそのような場面に遭遇することはなくSの調整はこれで全く問題なかった。

バーモnt curryというNNが付いていたが6世代から7世代に送った際に跡形もなく消えてしまった。



f:id:global-1105-h:20170718100155p:plain
霊獣ボルトロス@オボンのみ(NN:Thundurus)

控えめ/蓄電

10万ボルト/めざめるパワー氷/きあいだま/悪巧み

184(236)-×-95(36)-195(100)-101(4)-138(132)

HB:A233メガバシャのフレドラを58%で耐える。
  A212メガバシャのフレドラ確定耐え
  A197メガメタグロスの冷凍パンチ確定耐え
  A156ミミッキュのZじゃれつくを71%で耐える。


バトンから繋いだ際に出落ちしないように耐久に割いたレボルト。擬似的に耐久を上げるためオボンのみを持たせた。悪巧みを積むことで三タテしてくれることも多々ありバトンバシャーモとの相性の良さを感じた。



f:id:global-1105-h:20170718101803p:plain
カプ・レヒレ@食べ残し(NN:Mermaidfesta)

図太い/ミストメイカー

ムーンフォース/ハイドロポンプ/挑発/瞑想

177(252)-×-151(20)-133(140)-152(12)-116(84)

HB:A142ミミッキュの+2 Zシャドクロを確定耐え
  A200一致地震を食べ残し込みで確定2耐え

HD:C222メガゲンガーのヘドロ爆弾を確定耐え

S:1加速で準速メガボーマンダ抜き


相手の耐久ポケモン崩しや状態異常耐性の付与などのために採用したポケモン。選出率は高めだったが、加速していないと容易にミミッキュ等の積みポケの起点になるので注意が必要だった。調整を欲張った結果、火力も耐久も素早さも中途半端になってしまった感が否めないので、もっと良い調整を見つけたかった。



f:id:global-1105-h:20170718104049p:plain
テッカグヤ@マゴのみ(NN:Z-ONE)

臆病/ビーストブースト

エアスラッシュ/めざめるパワー氷/宿り木の種/身代わり

204(252)-×-124(4)-131(28)-125(28)-116(196)

HD:C195アシレーヌの海神のシンフォニア確定耐え
  ダウンロード対策でD>B


ボーマンダやテテフに強くしようとした結果、最後にPTに入ってきたポケモン(テテフ対し有効打はないが)。Sにかなり振っているため、バトンせずともレヒレの上から宿り木を撒いたり、フシギバナの上から身代わりを貼り宿り木を透かしたりできるのが強かった。火力は全く無く、処理速度が遅いため選出率はそこまで伸びなかった。



f:id:global-1105-h:20170718105517p:plain
サザンドラ@こだわり眼鏡(NN:トリシューラ)

控えめ/浮遊

りゅうせいぐん/悪のはどう/火炎放射/大地の力

167-×-110-194(252)-111(4)-150(252)


バトンして上から悪波を打っているだけで強そうだと思い採用したが実際は先発で出すことも多かった。

選出率自体はそこまで高くはなかったがラティアスクチートやペリラグ、受けループや受け回し系のPTにはよく出し、受け回し系のPTに対しては悪波を打っているだけで(怯みも利用して)勝てることもありフェアリー環境であるが充分戦えるポケモンだと感じた。

選出したほとんどの試合で悪波しか打たなかった。



f:id:global-1105-h:20170718110745p:plain
ドリュウズ@ハガネZ(NN:ドリラゴ)

意地っ張り/型破り

地震/アイアンヘッド/つるぎのまい/身代わり

187(12)-195(180)-81(4)-×-95(76)-138(236)

A:ZアイアンヘッドでH252振りアシレーヌを確定1発
  ZアイアンヘッドでH4振りカイリューを51.7%で1発

HB:A115グライオン地震を80.6%で耐える。
  A156ミミッキュのZシャドクロ+ステロ確定耐え
  C200テテフのPF下サイコショック高乱数2耐え

HD:C147コケコのめざ氷及び草結びを身代わりが耐える
  C200テテフのPF下サイキネをほぼ2耐え


このPTの崩し要因であり地雷枠。打点の無いコケコやクレセリアを起点に身代わりを張り、舞うことで全抜きを狙う。身代わりは非常に読まれづらく、フシギバナテッカグヤの宿り木を透かしたり、ランド対面での様子見、バシャ対面での守る読みなど様々な場面で役立った。受けループもドリゥウズが舞うだけでイージーウィン出来ることがあったので、受けループやブルルドヒドイデのような受け回しに対する選出率は100%だった。

カイリューアシレーヌが重いのでそれらのポケモンがいた場合は積極的に初手から出してZ技を押していった(ただしキノガッサ入り・ゲッコウガ入りには絶対初手に出さない)。そのため先発率はバシャーモに次いで2番目。

バシャーモと弱点が被っているためガルクレセ系統のPT以外にはバトンから繋ぐということが少なかった。

襷テテフと対面した際に岩封が欲しかったがそれ以外の場面で岩技が必要だと感じることは特に無かった。



【選出】

f:id:global-1105-h:20170718114349p:plain+2

バシャを初手で出してバトン展開をしていく一番オーソドックスな選出。困った時はこの選出でなんとかなるはず。


f:id:global-1105-h:20170718115000p:plain+f:id:global-1105-h:20170718115049p:plain+1

ドリュウズを初手に置いて相手の1匹を倒すor削ってこちらのバシャーモ@1を動きやすくする。ロトム・アシレ・カイリューマリルリ・レヒレ・ミミッキュなどが初手に来そうな時の選出。


f:id:global-1105-h:20170718115830p:plain+2

受けループ・受け回し系に対する選出。先発及び@2は相手PTとの相談。基本的にはドリュウズで舞って勝つことを狙う。


※相手のPT次第で他の選出も勿論あり得るが、多かった選出パターンとしてこの3つ挙げさせてもらった。

【重いポケモン

f:id:global-1105-h:20170718122808p:plain
バシャーモから有効打がなく、悠長に守ると舞われる恐れがあるので辛い。

f:id:global-1105-h:20170718123315p:plain
型が豊富すぎて辛い。初手で出てくることが多いのでバシャで何とかするように心がけた。

f:id:global-1105-h:20170718123551p:plain
初手で出てきやすいこと、特化キノガッサマッハパンチバシャーモが乱数で3耐えすることからバシャーモで処理するようにしていた。初手でバシャが守ると2ターン目に交代読み(バトン読み)で勝手に種ガンを打ってくれることがあったので割りと有効活用出来るのかもしれない。

f:id:global-1105-h:20170718124418p:plainf:id:global-1105-h:20170718124429p:plainf:id:global-1105-h:20170718124438p:plain
初手に出てこられたら困る地面ポケモンたち。守ったらステロを撒かれバトンをしたら岩封が飛んできたり氷技が飛んできたりと面倒なことこの上なかった。

f:id:global-1105-h:20170718124706p:plain
呪いしてくるのはそこまで問題なかったがアタッカーミミッキュが普通に重かった。


【総括・反省】
バトンバシャーモを使おうと思ったのは良かったが、そのためにサザンドラ以外のポケモンの調整が素早さ>耐久>火力の順になり相手にミリ耐えされるケースがかなり多くなってしまった。バシャーモ自体は使いやすかったが周りの5体をイマイチ煮詰められなかったことも反省点の1つ。

真皇杯の対戦前日まではケケンカニを使う予定でPTも一応考えていたのだが、ブロック分けを見てこっちのPTを使うことにした。結果的に予選1位抜けでこの構築に自信が持てて後にレートでも2000を達成することができてよかった。


長くなりましたがここまで読んでくださりありがとうございました。S5以降もよろしくお願いします。それでは失礼します。

【S2最高2039・関西シングルFESTA予選抜け(ベスト64)】高種族値サザングロスタン

シーズン2お疲れさまでした、はっとりです。

今回はシーズン2及び3月の初旬に開催された関西シングルFESTAで使用した構築の紹介となります。

レートがインフレしていたシーズンにも関わらず、私自信の結果は大したことありませんが見てくださると幸いです。

f:id:global-1105-h:20170321083648p:plain



・構築経緯

元々6世代で使用していたグロス+化身ボルトロスの並びが今作でも強く、またグロス自体が環境に刺さっていると思ったため組み始めました。6世代の頃はアローでバシャやウルガを見ていましたが7世代ではそれがほぼ不可能なのでそれらを見る枠としてチョッキランドとレヒレを採用しました。テテフはシーズン1でもスカーフで使用し上から殴っているだけで強いと感じたため採用。最後にグロスのお供であり見せ合いで選出誘導をかけられるサザンを入れました。

・個別紹介

f:id:global-1105-h:20170321095155p:plain

メタグロス@メガ石 陽気

クリアボディ→かたいつめ

コメットパンチ バレットパンチ 思念の頭突き アームハンマー

165(76)-196(220)-171(4)-*-131(4)-171(204)

HB:特化ドリュウズ地震確定耐え

HD:c155ゲッコウガの珠悪波確定耐え

S:最速ウツロイド抜き

A:余り


耐久と素早さに最低限だけ振り、火力を重視したメタグロス。コメパンでAが上がれば一気に3タテということもあったので命中不安ですが一長一短といったところです。アムハンはナットレイやポリ2にかなりの負担を与えられるので個人的には必須だと思っています。環境に多いミミッキュやカプ系にある程度強く非常に使い易いメガ枠だと感じました。


f:id:global-1105-h:20170321101333p:plain

サザンドラ@気合いの襷 控えめ 浮遊

りゅうせいぐん 悪の波動 火炎放射 大地の力

167-*-110-194(252)-111(4)-150(252)


マンダやバシャ、コケコを返り討ちにできるように襷を持たせたサザンドラ。調整は特筆することのないcsぶっぱ。初手でテテフと対面したときにはテテフの技や素早さを襷を盾に強引に確認したりもしていました。レート環境にフェアリーポケモンが多かったので選出率は低めでした。


f:id:global-1105-h:20170321105409p:plain

化身ボルトロス@格闘z 臆病 悪戯心

10万ボルト めざ氷 気合い玉 悪巧み

184(236)-*-96(44)-150(36)-101(4)-170(188)

C:+4気合い玉zでH振り輝石ラッキーが高乱数1発

S:最速ガブリアス抜き


自慢の受けループ対策。受けループと当たったときはエアームドグライオンとの対面を作り、ラッキー交代読みで悪巧みを積み、ラッキーとの対面でも毒々に構わず2回目の悪巧みを積んでそのままeasy winを狙います。受けループ以外でもクレセリアやポリ2対面で悪巧みを積んで突破が可能です。ただ火力が全くないのでc+2 10万でもH振りクレセリアは確2にならないので注意が必要です。ガブを抜くために化身にしましたがPT全体でメタグロスが思いのでHを削って最速にした方がいいと思います。6世代の頃はオボンを持たせていたため、そのままHが4nになっています。


f:id:global-1105-h:20170321102618p:plain

霊獣ランドロス@突撃チョッキ 意地っ張り 威嚇

地震 岩石封じ 叩き落とす 蜻蛉返り

195(244)-188(44)-112(12)-*-114(108)-124(100)

HD:特化テテフのpf下サイキネ中乱数2発(46.2~54.4%)
  c+1特化ガモスのめざ氷を乱数上2つを切って耐える

A:B4振りガブリアス地震で確定2発

S:準速70族抜き抜き

ダウンロード対策でB<D


バシャーモウルガモス、テテフ辺りを受けてもらうことを考えて採用したチョッキランドロス。特にウルガモスはギガドレを持っていることも多くレヒレでは無理なこともあるのでウルガを見たらほぼほぼ選出していました。このポケモンは主にkpが高いポケモンの対策となっていたため選出率は高かったです。


f:id:global-1105-h:20170321111343p:plain

カプ・テテフ@こだわりスカーフ 控えめ サイコメイカー

サイコキネシス 10万ボルト シャドーボール ムーンフォース

145-*-95-200(252)-136(4)-147(252)

特に何も言うことがないスカーフテテフ。ただただ火力がおかしいです。ナットレイの出現によりシーズン1の頃よりも選出しなくなっていたと思います。


f:id:global-1105-h:20170321112242p:plain

カプ・レヒレ@水z 図太い ミストメイカー

ムーンフォース ハイドロポンプ 挑発 瞑想

177(252)-*-160(84)-135(156)-151(4)-107(12)

HB:A200ガブリアス地震確定3発
A+2特化ミミッキュのシャドクロzを76.6%で耐える
A+1陽気メガボーマンダの捨て身タックル最高乱数
  切り耐え

HD:C特化メガゲンガーのヘド爆を86.2%で耐える

C:+1ハイドロポンプzでH振りメガハッサム確定1発


パルシェンギャラドスなどのアタッカーを受けたり、クレセリアスイクンなどの低火力ポケモンを起点にして積んだりと色々なことが出来て選出機会は多かったです。ただ瞑想を積まないとミミッキュやHに振ったメガゲンガーを水zで落とせないなど絶妙に火力が足りないと感じました。耐久もクレセやポリ2、スイクンには劣るので安易な受け出しは禁物です。役割対象であるはずのバシャーモからもz技が飛んできて完全には対策しきれず、z技を読んですかしたりする必要がありました。


・選出及び使用感

 大体グロスランドボルトレヒレの4体のうちから3体選出という感じでした。バンドリマンダにはグロスランドレヒレ、受けループ(ヌケニン入りを除く)にはグロスボルトレヒレを出すことが多かったです。
 使用感としては相手のメタグロスが重すぎると感じました。そのメタグロスがレートに大量発生していたので非常に辛かったです。


・最後に

 ここまで読んでくださりありがとうございました。自分にとって悔しいシーズンになったので来期は少しでもマシな結果を残せるようにしたいと思います。

※もっと上のレート帯に行けると慢心していたため最高レート(2039)時の写真を撮っていなかったので、下の写真は2000達成時のものとなります。申し訳ありません。
f:id:global-1105-h:20170321122503j:plain